引っ越しのコツは段取りにあり! 〜荷造りが引っ越しを左右する〜

 

2016年11月下旬、大分県大分市内のアパートから同市内の一戸建てへの引っ越しをしました。

 

 

 

家族構成は、私(30歳会社員男性)と妻(26歳会社員女性)、子(0歳6カ月)の三人となっています。 

 

 

 

妻と結婚する前から暮らしていた古いアパートから、子どもが生まれた事をきっかけに妻の実家(1000万円の家)へと引っ越す事になりました。

 

 

 

私は、過去に引っ越しの経験を5回程(仕事の都合や環境の都合により)してきましたが、今回は初めて引っ越し業者さんに依頼をしての引っ越しを経験しました。

 

 

 

引っ越しは家探しから始まり荷造り、段取り、引っ越し、退去する部屋や新居の荷物の片付けという流れが一般的かとは思いますが、中でも一番大変であり肝心な作業は荷造りと段取りだと思います。

 

 

 

その一番肝心な荷造りを怠ると引っ越し時や後々大変な思いをしてしまいます。

 

 

 

そこで、引っ越しに苦労しないための荷造りのコツや、今回経験した事等をお話していきたいと思います。

 

 

 

■転居先のリサーチをしておきましょう

 

 

 

転居先は引き渡しまであまり出入りする事ができないので、入れる機会があるときに写真をとっておく、大きな荷物が入るところは寸法を図っておく等しておきましょう。勿論、お持ちの家具、家電の寸法も図っておくと良いです。

 

 

 

新しく家具を買う場合や、現在手持ちの家具や家電が入るか等を事前に調べておかないと、いざ当日荷物が大きくて入りませんでした等ということになりかねません。

 

また引っ越しまでの間に荷物の配置決めも出来るので、引っ越し時にあれはどこにこれはどこにと迷わなくて済みます。出来る限りリサーチはしておくようにしましょう。

 

 

 

■荷造りが肝心!

 

 

 

引っ越し当日までに荷造りをしておかなくてはなりません。衣服や雑貨類、食器類は段ボールに詰めて運ぶのが一般的ですが、段ボールを用意するにあたってコストを少しでも下げる為に購入はせず、段ボールを無料で貰えるお店に出掛けてみましょう。

 

 

 

ここで気を付けたいのが、スーパー等に置いてある段ボールは野菜や果物等を入荷するための小さな段ボールがほとんどです。

 

 

 

荷物を小分けにすることも悪くはありませんが、後々片付けが大変なのでできるだけ容量の大きな段ボールが好ましいです。

 

 

 

大きな段ボールを置いてあるお店は、ドラッグストアや家電量販店、ホームセンター、家具屋さん等に置いてあります。

 

大きな商品を取り扱っているお店には大きな段ボールが置いてあります。店員さんに声をかけてみましょう。

 

 

 

次に荷造りです。段ボールに分けて詰めていくのですが、これはジャンル分けをして詰めていくと良いです。部屋別、荷物のジャンル別等にしっかりわけて、中に何が

 

入っているかはっきりとわかるようにしておかなくてはなりません。

 

 

 

段ボールに記載をしておきましょう。もっと言えば、荷物の行き先も書いておくと引っ越し業者さんや手伝って貰う人にわかりやすくて良いですね。

 

 

 

■引っ越し業者さんに依頼

 

 

 

ネットや知り合いに安い業者さんを教えて貰い、条件に合いそうな業者さんに連絡をしてみましょう。

 

 

 

私はサカイ引越センターさんに見積りにきてもらったのですが、とても爽やかで感じの良い営業マンさんが来てくれました。

 

 

 

引っ越しのプランも沢山あり、料金も良心的でとても良かったです。

 

 

 

ちなみに、うちはハウスメーカーさんの紹介もあり7万円で済みました。

 

 

 

■引っ越し当日

 

 

 

業者さんとの契約が終わればあとは引っ越し当日を待つだけです。

 

 

 

ここで事前にリサーチして決めておいた場所に荷物を運んで貰うようにします。

 

できるだけ後々自分達が荷物を運んで回らなくても済むように所定の場所に運んでもらっておきましょう。

 

 

 

段ボールや荷物がごちゃごちゃした部屋を重い荷物を持って運ぶのは本当に大変ですね。

 

 

 

サカイ引越センターさんの作業員さんはとても良い方達でした。作業が早く的確で、家に傷が入っていないかまでちゃんと気を付けってくれますので心配いらずでした。

 

 

 

無事に引っ越しは終わり、荷物もしっかり所定の位置に、わかりやすく置いてあった為片付けは二、三日で終わりその翌日からは普通通りに新居での生活をする事ができました。

 

 

 

引っ越しは段取り次第で楽になるか地獄になるかを左右します。時間の許す限り計画を練って、ササっと楽しく済ませてしまいましょうね。

引越しは個人で行った方が費用もかからないし楽

もうすぐ春を迎え引っ越しシーズンはそろそろピークになります。引っ越しをする時通常は引っ越し業者を頼むと思いますが実は引っ越しは個人で行った方が安いのです。引っ越しシーズンの時の料金は一人暮らして県外から県外に引っ越しするときはだいたい10万円以上かかると言われています。それに対して個人で引っ越しを行うときはかかる費用はガソリン代とレンタカー代と高速道路代ぐらいです。レンタカー代に関してはもっと費用を安く抑えることができます。家にハイエースなどのバンがあるならそれを使えば良いですし友人にトラックを持っている人がいればそれを借りればもっと費用は安く抑えられます。さらに高速道路代も安く抑えることができます。個人で引っ越しを行うので時間はあまり気にせず行うことができるのであえて高速道路を使わずに下道でゆっくり行くという方法もいいと思います。そういった方法を駆使すれば引っ越しの費用は業者に頼むより約半分から1/3ぐらいには抑えられるでしょう。

 

 

個人での引っ越しは費用の面だけでなく精神的な面からもかなりメリットがあります。まずは引っ越しやることリストを作成し、無料引っ越し業者に引っ越しを依頼するときはまず最初に引っ越しする荷物がどれぐらいあるのか引っ越し業者に見積もってもらうための予約を電話で取らないといけません。新聞の時はまずその見積もりの日時を決めることが難しいのです。なんとか見積もりの日時を予約できたとしても今度は引っ越しのトラックが来る時間を決めなければなりません。これもシーズンだったらいつ来るか脈がほとんど取れない為自分の希望する時間にすることができません。平日の昼間だったら最高ですが実際はそんな時間に取れるわけがなく休日なら朝早くか夕方、運が悪かったら平日の昼間になってしまうでしょう。個人で引っ越しを行う場合はそういった引越し業者に頼むことの負担をほとんど気にせず引っ越しができます。荷物の梱包や引っ越しするための車の手配もそれで自分で行えるのでマイペースで何も気にせず引っ越しができます。